2026.07.10

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著書・論文等

山本和史エキスパート・アドバイザーの論稿(「【連載】景品表示法ヒストリー 広告規制の背景と変遷をたどる Vol.4 『観光土産品など食品関係の表示適正化の取り組み』)が日本広告審査機構のREPORT JARO 通巻618号に掲載されました。

【概要】

「景品表示法ヒストリー」では、連載形式で、景品表示法の成立から主要な事件や法改正をたどります。連載の第4回(Vol.4)では、「観光土産品など食品関係の表示適正化の取り組み」として、1967年に排除命令が行われたレモン飲料の不当表示事件は、公取委が本格的なマスコミ広告の不当表示を問題とした画期的な事件だったこと、食品や菓子類の観光土産品については、アゲゾコ、ガクブチなど、過大な容器・包装に関する消費者からの苦情や是正の要望が多く、1966年に食品関係では最初のものとなる観光土産品の表示に関する公正競争規約が認定され、外見上商品がいっぱい詰まっているかのように内容量を多く見せかける過大な容器、包装を禁止したことを紹介しています。

 

 

 

https://www.jaro.or.jp/shiryou/reportjaro/index.html