About us

事務所について

代表挨拶

「経営判断の核心に踏み込み、次の一手への確信を提供する法律事務所」それが、私たちの法律事務所です。

私たちは、1963年の設立以来、半世紀以上にわたり、
国内外のクライアントから数多くの重要案件を託されてきました。
その理由は、「優れた弁護士がいるから」だけではありません。
私たちは、事務所の理念として、揺るぎない志(Purpose)と、
その想いを形にする使命(Mission)を大切にしてきました。
この二つを一筋に貫いてきた姿勢こそが、
当事務所ならではのリーガル・サービスを生み出す源泉であると考えています。

Our Purpose

私たちの志

“企業と人々の活動を法の専門知で支え、
変化する世界の中で、
自由と秩序ある未来の一翼を担う”

この志こそが、私たちが日々研鑽を重ね、
日本最高のクオリティのリーガル・サービスにこだわり続ける理由です。

Our Mission

私たちの使命

“Forward with Conviction”

判断と行動を導く提案で、
クライアントの選択に確信と推進力をもたらす

私たちは、本質を見抜く洞察力とビジネスへの深い理解にもとづき、経営判断を後押しする踏み込んだアドバイスを提供しています。

クライアントが迷わず前へ進めるよう、支え、寄り添いながら確かな後押しをすることこそが、私たちの使命です。

Our Values

私たちの価値観

Insight

洞察力を磨き続ける

Creativity

想像力を発揮し、創意工夫を重ねる

Drive and Passion

向上心と情熱で案件に挑む

Be Proactive

受け身ではなく主体的に動き、流れをつくる

Relentless Pursuit of Excellence

自ら限界を設けず、妥協しない

Deliver Beyond Expectations

期待以上の結果を実現する

私たちが提供するリーガル・サービスの根底には、ここに掲げる価値観があります。
私たちはこれからも、荒波の中で進むべき道を照らす灯台のように、
確信と推進力をもたらすリーガル・サービスを通じて、自由と秩序ある未来を切り拓いていきます。

代表パートナー 柳田一宏

Our Features

当事務所の強み

01

事業と企業カルチャーへの
深い理解

当事務所の弁護士は、幅広い事業分野における案件を通じて「事業」「組織」「意思決定の背景」まで踏まえ、その根底にある“文脈”を読み解くことを重視しています。
法務の枠を超えた探究心と本質を掘り下げる姿勢が、法律論だけでは導けない“最適解”を可能にし、「意図を汲んでくれる」「踏み込んだ助言が得られる」と評価される理由につながっています。

02

選択に確信と推進力をもたらす
踏み込んだ提案

企業法務は判断の連続であり、ときにクライアントは迷いや不確実性の中で決断を迫られます。当事務所の弁護士は、単なるリスク説明や評論的コメントにとどまらず、「自分がクライアントならどう判断するか」という視点から一歩踏み込んだ提案を行います。
こうした提案によって、クライアントが迷いを晴らし、確信を持って前に進めること――これこそが、私たちが最も大切にしている点です。

03

共に考え、
最適な道筋へと伴走する姿勢

当事務所の弁護士は、クライアントの課題を自分事として捉え、案件の初期から終盤まで一体となって取り組みます。
企業法務には明確な答えがない場面が多く、状況も刻々と変化します。だからこそ、私たちは単なる外部アドバイザーではなく、クライアントの思いと目標を共有し、状況に応じた最適な戦略と実行プロセスを共に描きながら、確実に前へ進めるよう伴走します。

Recognition

外部評価

私たちは、専門性と実績に基づき、国内外から高い評価を受けています。

叙勲

2025年

清水 節 元知的財産高等裁判所長 瑞宝重光章

2023年

山本 和史 元公正取引委員会委員 瑞宝重光章

2018年

柳田 幸男 ファウンダー弁護士 旭日小綬章

ランキング・アワード

事務所

2025年

日経新聞社「頼りがいがある法律事務所ランキング」第8位

2024年

日経新聞社「頼りがいがある法律事務所ランキング」第7位

2023年

日経新聞社「頼りがいがある法律事務所ランキング」第7位

2022年

日経新聞社「頼りがいがある法律事務所ランキング」第7位

2021年

日経新聞社「頼りがいがある法律事務所ランキング」第7位

2020年

ALB Japan Law Awards 2020 受賞(Equity Market Deal of the Year: Recruit Holdings’ Global Offering)

柳田一宏

弁護士詳細へ

2025年

日経新聞社「企業が選ぶ今年活躍した弁護士ランキング」クロスボーダーM&A 第4位、企業法務全般 第6位、コンプライアンス 第10位、AIガバナンス 第17位

2024年

日経新聞社「企業が選ぶ弁護士ランキング」国際通商・経済安保 第6位、消費者対応 第6位、企業法務全般 第7位、税務 第13位

2023年

日経新聞社「企業が選ぶ弁護士ランキング」M&A分野 第2位、会社法 第4位、危機管理 第7位、ビジネスと人権 第10位

2022年

日経新聞社「企業が選ぶ弁護士ランキング」国際通商・経済安保 第2位、会社法 第4位

2021年

日経新聞社「企業が選ぶ弁護士ランキング」企業法務部門 第3位

2020年

日経新聞社「企業が選ぶ弁護士ランキング」M&A分野 第2位、企業法務総合 第3位、危機管理分野 第7位

2019年

日経新聞社「企業が選ぶ弁護士ランキング」企業法務総合 第5位、データ関連分野 第7位

2018年

日経新聞社「企業が選ぶ弁護士ランキング」国際経済法・通商分野 第3位、企業法務分野 第5位、危機管理分野 第8位

2017年

日経新聞社「企業が選ぶ弁護士ランキング」国際紛争・訴訟分野 第3位、企業法務分野 第4位

川島佑介

弁護士詳細へ

2025年

日経新聞社「企業が選ぶ今年活躍した弁護士ランキング」独占禁止法 第5位

2024年

日経新聞社「企業が選ぶ弁護士ランキング」国際通商・経済安保 第6位、消費者対応 第6位、税務 第13位、企業法務全般 第16位

2023年

日経新聞社「企業が選ぶ弁護士ランキング」危機管理分野 第7位

2022年

日経新聞社「企業が選ぶ弁護士ランキング」独禁・競争法 第5位

2020年

日経新聞社「企業が選ぶ弁護士ランキング」キング」M&A分野 第6位

2022年

日経新聞社「企業が選ぶ弁護士ランキング」知財分野 第5位

柳田幸男

弁護士詳細へ

2010年

日経ビジネス「ビジネス弁護士ランキング」総合 第4位
週刊東洋経済「大手銀行・証券が選ぶ優秀な弁護士14人」に選出

History

沿革

創設期

1963年

柳田法律事務所を開設

国際的信頼の確立

1991年

柳田幸男弁護士、ハーバード・ロースクール客員教授に就任

当事務所のファウンダーである柳田幸男弁護士が、ハーバード・ロースクールからの招請を受け、1991年1月から12月まで、同校の客員教授として講義を行いました。

1994年

『Law and Investment in Japan』を Harvard University Press より出版

当事務所のファウンダーである柳田幸男弁護士が、『Law and Investment in Japan』(Daniel H. Foote, J. Mark Ramseyer, Hugh T. Scogin, Edward Stokes Johnson Jr.との共著)をHarvard University Pressから出版しました。本書は、柳田幸男弁護士がハーバード・ロースクールの講義用に作成した教材「FOREIGN INVESTMENT IN JAPAN: FOCUS ON JOINT VENTURES, Case Study Materials」を基にしたケースブックです。本書は大きな反響を呼び、2000年には第2版が出版されています。

1997年

柳田幸男弁護士、ハーバード・ロースクール運営諮問委員に就任

当事務所のファウンダーである柳田幸男弁護士は、ハーバード・ロースクールの学長であったRobert Clark教授からの招請に応じて、同校の運営諮問会議(Dean’s Advisory Board)の委員に就任しました。

2001年

『法科大学院構想の理想と現実』を出版

当事務所のファウンダーである柳田幸男弁護士は、1998年2月と1999年7月に、有斐閣から発行されている「ジュリスト」誌において、ロースクール構想に関連する論考を発表しました。これらの論稿は、日本型ロースクール構想に係る議論をリードするもので、2001年、柳田幸男弁護士は、自身の構想をまとめた『法科大学院構想の理想と現実』を有斐閣から出版しました。

2003年

『コンメンタール独占禁止法』編著者 菊地元一弁護士 参画

2010年

柳田国際法律事務所(Yanagida & Partners)に改称

2010年

『ハーバード 卓越の秘密』を出版

当事務所のファウンダーである柳田幸男弁護士は、日本の法科大学院改革に資することを目的の一つとして、ハーバード・ロースクールの教育の在り方を紹介する『ハーバード 卓越の秘密』(ダニエル・H・フット東京大学教授(当時)との共著)を出版しました。

理念の継承と深化

2013年

柳田一宏弁護士、代表パートナーに就任

2018年

元 知的財産高等裁判所長 清水節弁護士 参画

2023年

元 公正取引委員会委員 山本和史氏 参画

Pro Bono

公益活動

私たちは、様々な公益活動を通じて、弁護士として培った経験や知見を社会に還元しています。同時に、日常業務とは異なる場での活動から新たな学びを得ることで、洞察力や社会への理解、創意工夫や想像力を一層深めています。

国際的な公益活動

ハーバード・ロースクール運営諮問委員
日本ローエイシア友好協会顧問
ハーバード・ロースクール リーダーシップカウンセル
世界銀行 タスクフォース検討委員
国際通貨基金(IMF)専門委員

教育機関における活動

ハーバード・ロースクール客員教授
東京大学法科大学院運営諮問会議委員
東北大学 特任教授(客員)/ 未来型医療創造卓越大学院プログラム
慶應義塾大学大学院法務研究科(法科大学院)客員教授
早稲田大学大学院アジア太平洋研究科客員教授
早稲田大学理事
早稲田大学監事
筑波大学法科大学院非常勤講師

官公庁等における活動

法制審議会国際私法部会 委員
経済産業省・工業所有権審議会 委員
公益財団法人公正取引協会 理事

その他公的機関における活動

公益財団法人大和証券財団 評議員
公益財団法人DNP文化振興財団 監事
公益財団法人荏原畠山記念文化財団 理事

プロボノ活動その他の公益活動

政府、各種自治体への政策提言活動

About us

事務所について

代表挨拶

「経営判断の核心に踏み込み、次の一手への確信を提供する法律事務所」
それが、私たちの法律事務所です。

私たちは、1963年の設立以来、半世紀以上にわたり、
国内外のクライアントから数多くの重要案件を託されてきました。
その理由は、「優れた弁護士がいるから」だけではありません。
私たちは、事務所の理念として、揺るぎない志(Purpose)と、
その想いを形にする使命(Mission)を大切にしてきました。
この二つを一筋に貫いてきた姿勢こそが、
当事務所ならではのリーガル・サービスを生み出す源泉であると考えています。

Our Purpose

私たちの志

“企業と人々の活動を法の専門知で支え、
変化する世界の中で、
自由と秩序ある未来の一翼を担う”

この志こそが、私たちが日々研鑽を重ね、
日本最高のクオリティのリーガル・サービスにこだわり続ける理由です。

Our Mission

私たちの使命

“Forward with Conviction”

判断と行動を導く提案で、
クライアントの選択に確信と推進力をもたらす

私たちは、本質を見抜く洞察力とビジネスへの深い理解にもとづき、
経営判断を後押しする踏み込んだアドバイスを提供しています。

クライアントが迷わず前へ進めるよう、
支え、寄り添いながら確かな後押しをすることこそが、私たちの使命です。

Our Values

私たちの価値観

Insight

洞察力を磨き続ける

Creativity

想像力を発揮し、創意工夫を重ねる

Drive and Passion

向上心と情熱で案件に挑む

Be Proactive

受け身ではなく主体的に動き、流れをつくる

Relentless Pursuit of Excellence

自ら限界を設けず、妥協しない

Deliver Beyond Expectations

期待以上の結果を実現する

私たちが提供するリーガル・サービスの根底には、ここに掲げる価値観があります。
私たちはこれからも、荒波の中で進むべき道を照らす灯台のように、
確信と推進力をもたらすリーガル・サービスを通じて、自由と秩序ある未来を切り拓いていきます。

代表パートナー 柳田一宏

Our Features

当事務所の強み

01

事業と企業カルチャーへの深い理解

当事務所の弁護士は、幅広い事業分野における案件を通じて「事業」「組織」「意思決定の背景」まで踏まえ、その根底にある“文脈”を読み解くことを重視しています。
法務の枠を超えた探究心と本質を掘り下げる姿勢が、法律論だけでは導けない“最適解”を可能にし、「意図を汲んでくれる」「踏み込んだ助言が得られる」と評価される理由につながっています。

02

選択に確信と推進力をもたらす
踏み込んだ提案

企業法務は判断の連続であり、ときにクライアントは迷いや不確実性の中で決断を迫られます。当事務所の弁護士は、単なるリスク説明や評論的コメントにとどまらず、「自分がクライアントならどう判断するか」という視点から一歩踏み込んだ提案を行います。
こうした提案によって、クライアントが迷いを晴らし、確信を持って前に進めること――これこそが、私たちが最も大切にしている点です。

03

共に考え、
最適な道筋へと伴走する姿勢

当事務所の弁護士は、クライアントの課題を自分事として捉え、案件の初期から終盤まで一体となって取り組みます。
企業法務には明確な答えがない場面が多く、状況も刻々と変化します。だからこそ、私たちは単なる外部アドバイザーではなく、クライアントの思いと目標を共有し、状況に応じた最適な戦略と実行プロセスを共に描きながら、確実に前へ進めるよう伴走します。

Recognition

外部評価

私たちは、専門性と実績に基づき、国内外から高い評価を受けています。

叙勲

2025年

清水 節 元知的財産高等裁判所長 瑞宝重光章

2023年

山本 和史 元公正取引委員会委員 瑞宝重光章

2018年

柳田 幸男 ファウンダー弁護士 旭日小綬章

ランキング・アワード

事務所

2025年

日経新聞社「頼りがいがある法律事務所ランキング」第8位

2024年

日経新聞社「頼りがいがある法律事務所ランキング」第7位

2023年

日経新聞社「頼りがいがある法律事務所ランキング」第7位

2022年

日経新聞社「頼りがいがある法律事務所ランキング」第7位

2021年

日経新聞社「頼りがいがある法律事務所ランキング」第7位

2020年

ALB Japan Law Awards 2020 受賞(Equity Market Deal of the Year: Recruit Holdings’ Global Offering)

柳田一宏

弁護士詳細へ

2025年

日経新聞社「企業が選ぶ今年活躍した弁護士ランキング」クロスボーダーM&A 第4位、企業法務全般 第6位、コンプライアンス 第10位、AIガバナンス 第17位

2024年

日経新聞社「企業が選ぶ弁護士ランキング」国際通商・経済安保 第6位、消費者対応 第6位、企業法務全般 第7位、税務 第13位

2023年

日経新聞社「企業が選ぶ弁護士ランキング」M&A分野 第2位、会社法 第4位、危機管理 第7位、ビジネスと人権 第10位

2022年

日経新聞社「企業が選ぶ弁護士ランキング」国際通商・経済安保 第2位、会社法 第4位

2021年

日経新聞社「企業が選ぶ弁護士ランキング」企業法務部門 第3位

2020年

日経新聞社「企業が選ぶ弁護士ランキング」M&A分野 第2位、企業法務総合 第3位、危機管理分野 第7位

2019年

日経新聞社「企業が選ぶ弁護士ランキング」企業法務総合 第5位、データ関連分野 第7位

2018年

日経新聞社「企業が選ぶ弁護士ランキング」国際経済法・通商分野 第3位、企業法務分野 第5位、危機管理分野 第8位

2017年

日経新聞社「企業が選ぶ弁護士ランキング」国際紛争・訴訟分野 第3位、企業法務分野 第4位

川島佑介

弁護士詳細へ

2025年

日経新聞社「企業が選ぶ今年活躍した弁護士ランキング」独占禁止法 第5位

2024年

日経新聞社「企業が選ぶ弁護士ランキング」国際通商・経済安保 第6位、消費者対応 第6位、税務 第13位、企業法務全般 第16位

2023年

日経新聞社「企業が選ぶ弁護士ランキング」危機管理分野 第7位

2022年

日経新聞社「企業が選ぶ弁護士ランキング」独禁・競争法 第5位

2020年

日経新聞社「企業が選ぶ弁護士ランキング」キング」M&A分野 第6位

2022年

日経新聞社「企業が選ぶ弁護士ランキング」知財分野 第5位

柳田幸男

弁護士詳細へ

2010年

日経ビジネス「ビジネス弁護士ランキング」総合 第4位
週刊東洋経済「大手銀行・証券が選ぶ優秀な弁護士14人」に選出

History

沿革

創設期

1963年

柳田法律事務所を開設

国際的信頼の確立

1991年

柳田幸男弁護士、ハーバード・ロースクール客員教授に就任

当事務所のファウンダーである柳田幸男弁護士が、ハーバード・ロースクールからの招請を受け、1991年1月から12月まで、同校の客員教授として講義を行いました。

1994年

『Law and Investment in Japan』を Harvard University Press より出版

当事務所のファウンダーである柳田幸男弁護士が、『Law and Investment in Japan』(Daniel H. Foote, J. Mark Ramseyer, Hugh T. Scogin, Edward Stokes Johnson Jr.との共著)をHarvard University Pressから出版しました。本書は、柳田幸男弁護士がハーバード・ロースクールの講義用に作成した教材「FOREIGN INVESTMENT IN JAPAN: FOCUS ON JOINT VENTURES, Case Study Materials」を基にしたケースブックです。本書は大きな反響を呼び、2000年には第2版が出版されています。

1997年

柳田幸男弁護士、ハーバード・ロースクール運営諮問委員に就任

当事務所のファウンダーである柳田幸男弁護士は、ハーバード・ロースクールの学長であったRobert Clark教授からの招請に応じて、同校の運営諮問会議(Dean’s Advisory Board)の委員に就任しました。

2001年

『法科大学院構想の理想と現実』を出版

当事務所のファウンダーである柳田幸男弁護士は、1998年2月と1999年7月に、有斐閣から発行されている「ジュリスト」誌において、ロースクール構想に関連する論考を発表しました。これらの論稿は、日本型ロースクール構想に係る議論をリードするもので、2001年、柳田幸男弁護士は、自身の構想をまとめた『法科大学院構想の理想と現実』を有斐閣から出版しました。

2003年

『コンメンタール独占禁止法』編著者 菊地元一弁護士 参画

2010年

柳田国際法律事務所(Yanagida & Partners)に改称

2010年

『ハーバード 卓越の秘密』を出版

当事務所のファウンダーである柳田幸男弁護士は、日本の法科大学院改革に資することを目的の一つとして、ハーバード・ロースクールの教育の在り方を紹介する『ハーバード 卓越の秘密』(ダニエル・H・フット東京大学教授(当時)との共著)を出版しました。

理念の継承と深化

2013年

柳田一宏弁護士、代表パートナーに就任

2018年

元 知的財産高等裁判所長 清水節弁護士 参画

2023年

元 公正取引委員会委員 山本和史氏 参画

Pro Bono

公益活動

私たちは、様々な公益活動を通じて、弁護士として培った経験や知見を社会に還元しています。同時に、日常業務とは異なる場での活動から新たな学びを得ることで、洞察力や社会への理解、創意工夫や想像力を一層深めています。

国際的な公益活動

ハーバード・ロースクール運営諮問委員
日本ローエイシア友好協会顧問
ハーバード・ロースクール リーダーシップカウンセル
世界銀行 タスクフォース検討委員
国際通貨基金(IMF)専門委員

教育機関における活動

ハーバード・ロースクール客員教授
東京大学法科大学院運営諮問会議委員
東北大学 特任教授(客員)/ 未来型医療創造卓越大学院プログラム
慶應義塾大学大学院法務研究科(法科大学院)客員教授
早稲田大学大学院アジア太平洋研究科客員教授
早稲田大学理事
早稲田大学監事
筑波大学法科大学院非常勤講師

官公庁等における活動

法制審議会国際私法部会 委員
経済産業省・工業所有権審議会 委員
公益財団法人公正取引協会 理事

その他公的機関における活動

公益財団法人大和証券財団 評議員
公益財団法人DNP文化振興財団 監事
公益財団法人荏原畠山記念文化財団 理事

プロボノ活動その他の公益活動

政府、各種自治体への政策提言活動